ちょっと簡単そうで、それでいて実際にやろうとすると難しいガネーシャの課題。
今日のもそんな感じの課題でした。
今日のは、
誰か一人のいいところを見つけてホメる。今日はウチのアルバイトのサトシ君に付いたお客さん(高校生)が、ロッドを買ってくれました。
この高校生のお客さんはここ数日毎日のようにお店に顔を出してくれて、ほんの少しのエサ(青虫とか)を買っていってくれていたのですが、サトシ君が丁寧に接客していた成果が出ました!
それでこちらも嬉しくなって、「やったな、サトシ〜。自分についてくれたお客さんが買い物してくれたら嬉しいだろ?それにしても良くやったよ。真剣に釣りの話をしていた日頃の態度がこういう結果を生んだんだよ」とホメまくっていました。実際、あまりガネーシャの課題のことは意識はしていなかったのだけれども。
誉められたサトシも満更でもないようで、その後一生懸命棚卸を頑張ってくれました。閉店するとそのお客さんが釣りをしている近くの釣り公園へダッシュで向かったのはご愛敬と言うことで。。。
サトシ君の件は置いといて、正直自分が誉めていることが的はずれでない自信が無いのですが、やっぱり意識して人を誉めようとするとその人をちゃんと見ているのかどうかが問われているようで、とても緊張?しますね。口から適当なことを言ったって見透かされてしまいますから。だから常に人を観察して、その人の性格を良く踏まえた上で長所をドンピシャリと誉めていこうと思います。
テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ
- 2008/04/02(水) 23:18:47|
- 夢をかなえるゾウ
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